飯島製本株式会社

九十年の歩み。そして、その先へ。

製本にかける思い

スタッフからのメッセージ

長久手工場 大嶺純

一人の力でなく、工場全体で良いものを。

5年前に入社してから折り機を担当しています。もともと本が好きで飯島製本に入社しました。機械を任せてもらっているので、自分で工夫しながら作業できるので、大変ですが、楽しい仕事だと思います。
私の工程でゴチャゴチャしてしまうと、次の工程に上手く繋がりません。精度が低い作業をしてしまっても品質が下がってしまいます。工場全体で良い物を作ると言う気持ちでやっています。正確さだけでなく、作業の早さにも気を付けてやっています。単に正確というだけではやっぱりダメなので。

飯島製本の強みは幅広い製品へ対応している所

職場の雰囲気はすごくフレンドリーです!みんなでご飯食べに行ったり、お昼ご飯食べたり。最近若い同僚も増えて、同世代の人も多くなりました。さらに明るい雰囲気になりましたよ。
工場長は楽しい方ですよ。時には厳しいけど(笑

今後ですか?今の任せてもらっている機械もまだまだなので、まずはもっと今の操作を完璧にしたいです。
飯島製本の強みは幅広い製品へ対応している所ですかね。お客様によっても要望は異なります。それに臨機応変に対応出来ることも大事なことだと思っています。
お客様からの本の見た目のことだけでなく、要望は数え上げたら切りがないんですが(笑 そう言う要望にきちんと応えていくことをして行かなきゃなと思います。